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aalto.jpg柳宗理デザインで、あのMoMA(ニューヨーク近代美術館)やルーブル美術館の永久展示品にも選ばれているバタフライスツール
フィンランドが生んだモダニズム建築の巨匠アルヴァ・アアルトのスツール。。。
そんな、有名デザイナーが手がけた名作スツールをピックアップします。

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antique.jpgアンティーク家具の中でも一番お手軽に購入できると思われるアンティークスツール
もちろん、一点モノが基本ですから、数を揃えたいときには不都合ですが、年月を感じさせる味わいは捨てがたいもの。
一点モノは売れてしまえばおしまいですので、アンティークスツール自体を紹介するというよりは、よいモノを扱っているアンティーク家具屋さんを紹介する方向で。

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ika_stool.jpgシンプルでオシャレなスウェーデン発の北欧家具店IKEA(いけや)
日本では現在、千葉・船橋(南船橋)と横浜市港北(新横浜)に店舗があり、08年に神戸・大阪・埼玉店がオープン予定。
そんなIKEA(いけや)家具のスツールをご紹介します。

スツール以外のIKEA家具情報は下記をご覧ください。


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COMMAND SIT

パソコンキーボードのボタンをモチーフにした、DUENDE(デュエンデ)のスツール『COMMAND SIT』。

おおっ、まさにキーボードボタンですねw
文字が"sit"なのが、面白い♪

中が空洞で軽く、簡単にスタッキングもできます。
屋外での使用もOKで、100キロほどのヒトが座ってもびくともしないとても丈夫な造りだそう。

子ども部屋とかに良さそうw

ちなみに、ブランドのDUENDE(デュエンデ)とは、2002年秋スタートの、生産から流通までをワールドワイドに手掛ける新しいプロダクトレーベルだそうです。

LAP Stool

人気の家具ブランドSWITCHの『LAP Stool (ラップスツール) 』。

シンプルですが、小洒落たデザインですね♪
積層板を使用した座面は、見た目以上に安定した座り心地を感じさせるとのこと。

脚はブラック シルバーメッキ ホワイトの3パターン、張地は7色のカラー展開になっています。

【サイズ】
W380×D300×H450 mm

【素材】
座:バーチ積層合板
脚:スチール
張地:ウール90%、ナイロン10%

剣持勇スタッキング・スツール

剣持勇デザインのスタッキング・スツール。

ジャパニーズ・モダンの巨匠・剣持勇が1950年代にデザインし、曲木の技術に優れた秋田木工が製造、これまでに100万脚以上を販売してきた名作です。

都市生活向けの家具として設計されており、省スペース化を実現するためスタッキングが可能です♪

樽リサイクルのスツール

ウィスキーのオーク樽を再利用したアイアンスツールです。

富士の裾野、御殿場にて静かに熟成したウィスキー樽をそのまま利用し、独自の重量感とアンティーク風な風合いを漂わせたシリーズ。

通常ウィスキー樽の寿命は60〜70年。
たとえば内面を焼いて表面が消し炭状態になった新樽に、バーボンを入れてまず5〜6年貯蔵、これを空にした樽にウィスキーを貯蔵して10〜15年。これを繰り返し40年以上経ってオーク材の成分が出尽くした頃に、もう一度樽の内側を焼いて活性化させ、さらに2〜3回使いまわします。

こうした長い熟成の旅を終えた樽が高級家具材として、生まれ変わるのです。

オークもいまや高級木材ですからね。樽に使っていたからって無駄にする手はありませんw
そして、単なるリサイクル品ではなく、味のある作品となっていますね♪

ブナコ Flying Stool

以前紹介した"ブナコ"の『Flying Stool』。

ブナコは、天然木ブナを薄くテープ状に加工したものを、バームクーヘンのようなコイル状にくるくると巻き上げ、そのテープをずらしながら成形するというユニークな製法で一点一点丁寧につくられているそうです。

こちらのスツールは、2007年グッドデザイン賞受賞作で、デザインは田中央氏によるものです。

【サイズ】
380×380×H380mm

【素材】
Seat:布張り地仕様

Croce(クローチェ)

素材感を生かしたスタッキングスツール『Croce(クローチェ)』。

なんてことないデザインではありますが、脚のデザインが小粋です♪
スタキングできるので、実用性もバッチリ!

ビーチ材のほか、ブラックチェリー、ウォールナット、ハードメイプル、アルダーなどの木種が選べます。

【サイズ】
W404×D404×H400

【材質】
ビーチ材

Kartell Spoon(スプーン)

その名のとおり、スプーンをイメージさせるKartellのスツール『Spoon(スプーン)』。

一見ポップでありながら、ポリプロピレンの艶と曲線美が上品なスツールに仕上がってますね♪

また、シート部分の特殊なカーブがデザインばかりでなく、弾力性を高めていて、座り心地の向上を実現しているそうです。

ビルトイン式油圧ポンプは、座面高を55cmから75cmに調整が可能です。

それにしても、後姿が美しいイスだなぁw

【サイズ】
W560×D560×H760-960、CH560-760(mm)

【材質】
ポリプロピレン

BUNACOスツール

ブナコの技法を活かした美しいフォルムの『BUNACO(ブナコ)スツール』。

ブナコは、天然木ブナを薄くテープ状に加工したものを、バームクーヘンのようなコイル状にくるくると巻き上げ、そのテープをずらしながら成形するというユニークな製法で一点一点丁寧につくられているそうです。

また、この製法は木材資源を有効に活用する「地球にやさしい」環境に配慮したエコ製法といえます。

座面は、シックなレザー仕様で、デザインとしても申し分ないですね♪
もちろん、強度・座り心地もしっかり考えられている魅力的なスツールです。

【サイズ】
φ330×H430mm

【材質】
天然木(ブナ) 
本体カラー:ライトブラウン
シート:黒本革(ブラックレザー)

Jamaica(ジャマイカ)

ぺぺ・コルテスによるデザインのスツール『Jamaica(ジャマイカ)』。

シートのデザインがおしゃれーですね♪
メタリックなアルミと温かみのある木製、の2パターンがあります。

メーカーは、1944年にスペイン・バルセロナで誕生した金属家具メーカー『アマット-3』。
素材にこだわり、素材特性を充分に知り尽くしたアマット家具は、スペインのカフェテリアでも数多く使用されている家具だそうです。

【サイズ】
径545x高770mm

【素材】
座/アルミ鋳物(360゜回転可)
脚/スチールパイプクロムメッキ仕上げ

Tabouret Haut(タブレ ウ)

フランスの建築家であり、デザイナーであったジャン・プルーヴェがデザインしたハイスツール『Tabouret Haut(タブレ ウ)』。

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プルーヴェといえば、木材×メタルのコンビが特徴ですが、こちらのスツールもしかっりそのコンビになっています。
メタル色が黒じゃなくて、クロームなのが珍しいかも(?)ですがw

スマートな脚がカッコよく、プルーヴェらしいデザインですね♪

名前の『Tabouret Haut(タブレ ウ)』とは、フランス語でハイスツールを意味するそうです。

ちょっとチェックしておきたいスツールです。

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Profile

市朗。横浜在住。
建築学科卒。30代。木フェチ。
F.L.ライトやハンスJ・ウェグナーが好き。

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